「 邦楽 」一覧

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SOBUT「JUDGEMENT CREW」のレビュー

SOBUT「JUDGEMENT CREW」のレビュー

1995年結成の当時絶大な人気を誇ったパンクバンド「SOBUT」の2ndアルバム。1997年10月1日に、自身らが主宰する「Aaron Field」よりリリース。既に1stアルバムの「KICKIN' YOUR HEAD」でキッズから絶大な支持を得ており、このアルバムもたちまちキッズの話題を席巻した。

GARLIC BOYS「ナルシスト宣言」のレビュー

GARLIC BOYS「ナルシスト宣言」のレビュー

初版のリリースは「ROTTEN ORANGE」より1993年だが、メロコアキッズには、1997年10月5日に、7枚目のアルバム「LOVE」のリリースにあわせてジャケットが新装され再リリースされた物の方がメジャーだろう。管理人もジャケットは初版よりそちらのあのおバカなジャケ写のイメージだし。

FAT RANDY「FAT RANDY」のレビュー

FAT RANDY「FAT RANDY」のレビュー

今となってはネット上にもほとんど情報の無く、詳細は不明だが、日本のスリーピースパンクバンド「FAT RANDY」が「MEASURE LABEL」ってところの「魂/KON」というパンク部門からリリースした、バンドと同名のアルバム。1998年10月14日リリース。この一枚のアルバムのリリースのみで、その後は忽然と情報が途絶えてしまった。

難波章浩「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」のレビュー

難波章浩「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」のレビュー

自身11年ぶりのパンクロックソングであり、何よりその前年(2010年)のフジロックにて、メロコアアンセムと言っても過言ではない彼自身が所属した「Hi-STANDARD」の「STAY GOLD」を同バンドの横山健氏と別々のステージながら一緒の会場でお互いが演奏したという事態に、

GOOD4NOTHING「FOUR VOICES」のレビュー

GOOD4NOTHING「FOUR VOICES」のレビュー

略称は「グッフォー」。上述の通り日本のメロコア不遇の時代にじわじわと人気を得て、今では押しも押されぬ人気バンドとなっており、元は1996年結成と第1世代に属される年齢だろうが、ファン層や活動の場を考えるとメロコア第2世代と言っても良いだろう。しかし後発のバンドとは違った経歴で、

SOFTBALL「天空」のレビュー

SOFTBALL「天空」のレビュー

当時解散については噂や憶測が飛び交った。一番有力だったのが、ボーカルの「MOE」氏が「おぼっちゃまくん」や「ゴーマニズム宣言」で知られる漫画家「小林よしのり」氏に影響を受け、保守、右翼思想に傾倒し、バンドが付いていけなくなったというものだったね。

midnightPumpkin「TimeLimit」のレビュー

midnightPumpkin「TimeLimit」のレビュー

2000年代中盤、メロコアシーンはすっかり下火だったものの、青春パンクはかろうじて生きながらえているような時代であり、そこに近いシーンから女性ボーカルをフューチャーしたスカパンクバンドがいくつか出現し、ティーンを中心にそれなりにヒットを飛ばしていた。

ニューロティカ「良いか悪いかは別として(笑)決定盤」のレビュー

ニューロティカ「良いか悪いかは別として(笑)決定盤」のレビュー

5月に発売されたニューアルバムが早くも8曲のボーナストラックを追加して9/20に再発売!ボーナストラックは収録曲のバージョン違い5曲と 公式盤としては初 CD 化となる名曲「五十の夜」や 2016 年に配信のみで発表された2曲も追加収録!

HUSKING BEE「Suolo」のレビュー

HUSKING BEE「Suolo」のレビュー

まづみて分かる通り、何だか1stアルバム「GRIP」の雰囲気を感じません?それもその筈、このジャケットのテーマは1stアルバムのジャケットで自転車に乗っていた少年が、あれから20年経ち、父親となり子供を乗せて同じ風に自転車に乗っているという、

COKE HEAD HIPSTERS「COME ON EILEEN」のレビュー

COKE HEAD HIPSTERS「COME ON EILEEN」のレビュー

まだミクスチャーなんて言葉が一般的でなかった90年代半ばから、スカ、レゲエ他様々なジャンルを取り入れ、当時のメロコアブームの中で一際異彩を放っていた1991年結成のパンクバンド、「コークヘッドヒップスターズ」の1stマキシシングル。 自身らの主催していた「WHIP RECORDS」より1997年5月1日にリリース。WHIP RECORDS初の音源であり、品番もWHIP-0000である。

SOBUT / REACH「7 SONGS」

SOBUT / REACH「7 SONGS」

大人気だったSOBUTと、どうもSHERBETが分裂して2つバンドが出来たらしい、その片一方のバンドらしい、との評判で注目の高かった一枚。結局後々、メロコアブームもすっかり去った2000年代後半に「SLIME BALL」というバンドで元SHERBETメンバーが全員揃ったのは有名な話ですが、その再び揃う前の、分裂してすぐの音源。

Hi-STANDARD「MAKING THE ROAD」のレビュー

Hi-STANDARD「MAKING THE ROAD」のレビュー

この歌詞の訳を見てると、まるでこの翌年のハイスタ活動休止から、長いメンバー各々の迷走も含みながらのソロ活動、例の「警告」事件、じわじわと雪解けのように関係が修復され、難波のパンクロック解禁、次曲「stay gold」の難波と横山が別ステージながら同フェスで演奏事件、じっと待っていた元キッズ達、そして2011.03.11を乗り越えてからのハイスタ大復活と元キッズたちの狂喜乱舞、

04 Limited Sazabys「monolith」のレビュー

04 Limited Sazabys「monolith」のレビュー

04 Limited Sazabys、2008年結成ですよ?2008年っていうと、初音ミク等ボーカロイド曲とニコニコ動画がティーンを中心に猛威を振るい、パンクシーンでは例の難波章浩vs横山健のPIZZA OF DEATH絡みの「警告」事件の翌年、京都大作戦が開催された年ですね。90年代後半にメロコアを聞いていた元キッズ連中はアラサー世代となり、

Hi-STANDARD「GROWING UP」のレビュー

Hi-STANDARD「GROWING UP」のレビュー

言わずと知れた日本のメロコアの草分け的存在、「Hi-STANDARD」、通称:ハイスタの記念すべき1stフルアルバム。国内版はTOY'S FACTORYから1995年11月1日に、海外版はFAT WRECK CHORDSから1996年2月13日にリリース。国内版とファットレック版では、ジャケット、曲順、収録曲が違っている。

ニューロティカ「良いか悪いかは別として(笑)」のレビュー

ニューロティカ「良いか悪いかは別として(笑)」のレビュー

日本にまだメロコアやスケートパンクなんて言葉も無かった時代から、裏打ちツタツタ2ビートによる高速パンクロックを得意としており、90年代には日本コロムビアよりデビューしメジャーシーンにて活躍。メロコアブーム後半の2000年には、POTSHOTのRYOJIとYOUNG PUNCHのPANICが主宰していた「TV-FREAK RECORDS」にも所属。現在は自身らが設立した、「NRオフィス」に所属している。

TROPICAL GORILLA「Act Your Age!!!」のレビュー

TROPICAL GORILLA「Act Your Age!!!」のレビュー

結成25年以上であり現在も活動中の「トロピカルゴリラ」の1stミニアルバム。PHALANX RECORDSより1997年5月21日リリース。静岡のハードコアシーンをルーツに持つ彼らのスピードパンクが炸裂する本作。帯に記載された”遂にカミング・アウト!!ブサイクPUNKの愛のメモリー by ワタル”の意味はよくわかりませんし、

KEMURI「Little Playmate」のレビュー

KEMURI「Little Playmate」のレビュー

日本のスカパンクバンド「KEMURI」の1stアルバム。1997年6月21日にロードランナジャパンよりリリース。日本で結成後、アメリカに渡り、向こうのレコードレーベルに売り込みをかけるなどし、ASIAN MAN RECORDSのマイク”ブルース・リー”パークのサポートを経て完成したアルバムだそうだ。

SOBUT「KICKIN' YOUR HEAD」のレビュー

SOBUT「KICKIN' YOUR HEAD」のレビュー

1995年結成のパンクバンド「SOBUT」の1stアルバム。1997年7月21日に自身らが主宰するAaron Fieldよりリリース。当時わずか5日で制作したという作品だが、メロコア全盛となりはじめた時代にマッチしたサウンドと彼らのキャラクターで瞬く間にヒットとなり、15万枚を売り上げたという。