「 洋楽 」一覧

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BAD RELIGION「all ages」のレビュー

BAD RELIGION「all ages」のレビュー

実は管理人が最初に買ったBAD RELIGIONのアルバム、コレだったの。もうぶっ飛んだね。何コレ?ヤバくね?って。 正直、BAD RELIGIONってどんなもんか、軽くサラッと聞きたいな、って人はコレ1枚で十分だね。今でもライブとかで演奏される初期の代表曲は大体入ってるし。

NO USE FOR A NAME「The feel good record of the year」のレビュー

NO USE FOR A NAME「The feel good record of the year」のレビュー

2012年に、フロントマンのトニー・スライの突然の死亡により解散してしまった、当時大人気を誇り、今でも熱烈なファンが多いメロコアパンクバンド「NO USE FOR A NAME」(略称:NUFAN)の8枚目のアルバム。2008年4月1日、「NOFX」の「ファット・マイク」氏率いるレーベル、「FAT WRECK CHORDS」よりリリース。

MEST「MEST」のレビュー

MEST「MEST」のレビュー

そんな2007年に、Vo、GのTony Lovato氏は、その当時の彼女の元カレを刺殺したとかで、殺人容疑で逮捕されたそうな。ハンパねぇなwww でも何かストーカーちっくな元カレだったようで、正当防衛が認められて容疑は取り下げられたそうな。

TILT「COLLECT ’EM ALL」のレビュー

TILT「COLLECT ’EM ALL」のレビュー

あんまり情報の無いバンドなんだけど、なぜ管理人が当時これを買って持っていたのか覚えてない。ファットレックだから、メロコアだと思って買ったんだろうなぁ。 リードボーカルのシンダー・ブロック氏はこの手のハードコア系パンクバンドには珍しい女性ボーカルであり

GOOD RIDDANCE「Operation Phoenix」のレビュー

GOOD RIDDANCE「Operation Phoenix」のレビュー

アルバムタイトルのオペレーション・フェニックス、日本では「フェニックス作戦」と呼ばれ、ベトナム戦争中の1968年から1971年にかけて、「ベトナム民族解放戦線」いわゆる「ベトコン」を殲滅する目的でアメリカのCIAが主導し、米軍と現地ベトナム人で結成された組織が行い、

BAD RELIGION「Recipe for Hate」のレビュー

BAD RELIGION「Recipe for Hate」のレビュー

ジャケットに描かれる犬の頭の男二人は、身体部分は1930年代のアメリカ南部のレイシストで、殺人事件で白人の陪審員が全員無罪判決を出した後、報道陣にむかって嘲り笑う犯人だそうで、頭の犬は1944年のナチスのアウシュビッツ強制収容所の番犬だそうな。意味的にはヘイトがどのくらい広がってしまうのかを揶揄してるんだと。相変わらずインテリパンクだねぇ。

THE OFFSPRING「IXNAY ON THE HOMBRE」のレビュー

THE OFFSPRING「IXNAY ON THE HOMBRE」のレビュー

前作「SMASH」の世界中で売上1100万枚というメガトン級大ヒットにより、一躍メロコアブームの立役者となり、一気にスターダムにのし上がったのは良いが、アメリカのwikiによると、どうもEPITAPH RECORDSのBrett Gurewitz氏が大ヒット作「SMASH」をメジャーレーベルに売りつけようとしていたらしく、

PENNYWISE「STRAIGHT AHEAD」のレビュー

PENNYWISE「STRAIGHT AHEAD」のレビュー

カリフォルニアのメロコアバンド「PENNYWISE」の5thアルバム。BAD RELIGIONのブレット氏が主宰する「EPITAPH RECORDS」より。メロコアブーム全盛期の1999年6月1日にリリース。ビルボード200にて62位に、シングルカットされた10曲目の「Alien」もビルボードHot Modern Rock Tracksにて36位をランクしている。更にオーストラリアのアルバムチャートでは8位、カナダでは17位にランクインしている。

NO USE FOR A NAME「Making Friends」のレビュー

NO USE FOR A NAME「Making Friends」のレビュー

カリフォルニアのメロコアバンド「NO USE FOR A NAME」の5作目のアルバム。1997年8月26日にNOFXのファット・マイク氏が共同オーナーを務める「FAT WRECK CHORDS」よりリリース。言わずと知れた日本人好みの泣きのメロコアバンドである彼らの、正にメロコアブーム真っ只中だった時代のアルバム。

BAD RELIGION「SUFFER」のレビュー

BAD RELIGION「SUFFER」のレビュー

言わずと知れた世界的メロコアバンド「BAD RELIGION」の3rdアルバム。1988年9月8日にギターのBrett Gurewitzが主宰するレーベル「EPITAPH RECORDS」からリリース。1985年に活動休止となっていたBAD RELIGIONだったが、1987年、薬物中毒だったBrett Gurewitzが社会復帰し、レコーディングエンジニアやスタジオオーナーとなっていた時にメンバーが再会、

GREEN DAY「Dookie」のレビュー

GREEN DAY「Dookie」のレビュー

カリフォルニア州バークレーのパンクバンド、「GREEN DAY」の3rdアルバム。1994年2月1日発売。全米で1000万枚以上、全世界で2000万枚を売り上げる、世界一売れたパンクロックのアルバムでしょう!売上、知名度の大きさから、オフスプリング、ランシドと並ぶ当時のメロコアの代名詞であり、パンク、メロコアファン以外の普通の音楽リスナーからの人

The Vandals「Hitler Bad,Vandals Good.」のレビュー

The Vandals「Hitler Bad,Vandals Good.」のレビュー

カリフォルニアにて1980年結成、1982年にはEpitaph Recordsと契約していたという、こちらも元祖メロコアバンドと言える「The Vandals」の7thアルバム。The Offspringのメンバーが主宰するNITRO RECORDSより1998年6月23日にリリース。彼らの最もヒットしたアルバムらしいが、検索しても売上枚数は出てこなかった。これは管理人の英語検索能力の低さのせいも多大にあるw

BODYJAR「no touch red」のレビュー

BODYJAR「no touch red」のレビュー

オーストラリアのメロコアバンド「BODYJAR」の1998年2月9日にリリースされた3rdアルバム。ミレンコリンやNFAAらの所属する「BARNING HEART RECORD」よりリリース。なんでオーストラリアのバンドがスウェーデンのレーベル?っていう疑問もあるかと思いますが、良く知りません。

VOODOO GLOW SKULLS「BAILE DE LOS LOCOS」のレビュー

VOODOO GLOW SKULLS「BAILE DE LOS LOCOS」のレビュー

カリフォルニアのスカパンクバンド「Voodoo Glow Skulls」の3rdアルバム。メロコアの老舗「EPITAPH RECORDS」から1997年5月5日にリリース。当時音の厚さとボーカルのイカつさ、テクニカルなのに勢いハンパない超高速スカビートで、他のスカコアバンドとは一線を画していた彼らVOODOO GLOW SKULLS。

STRUNG OUT「Crossroads and Illusions」のレビュー

STRUNG OUT「Crossroads and Illusions」のレビュー

カリフォルニアのパンクバンド「STRUNG OUT」の1998年4月7日にFat Wreck Chordsよりリリースされた5曲入りマキシシングル(EP)。Fat Wreck Chords契約第1号バンドでもある彼らだが、メタルを感じさせるような激しいギターサウンドとテクニックで、メロコアの枠に収まりきらないサウンドは

Lagwagon「Double Plaidinum」のレビュー

Lagwagon「Double Plaidinum」のレビュー

カリフォルニアのメロコアバンド「Lagwagon」の4thアルバム。NOFXのファット・マイク氏が共同オーナーを務める「FAT WRECK CHORDS」より1997年8月12日にリリース。ギタリストとドラマーが脱退して、体制に変化があった後のアルバム。だが既にメロコアバンドとしての地位を確立していた彼らは、今作もビルボードHeatseekersで20位にチャートイン