「 スカコア 」一覧

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midnightPumpkin「TimeLimit」のレビュー

midnightPumpkin「TimeLimit」のレビュー

2000年代中盤、メロコアシーンはすっかり下火だったものの、青春パンクはかろうじて生きながらえているような時代であり、そこに近いシーンから女性ボーカルをフューチャーしたスカパンクバンドがいくつか出現し、ティーンを中心にそれなりにヒットを飛ばしていた。

COKE HEAD HIPSTERS「COME ON EILEEN」のレビュー

COKE HEAD HIPSTERS「COME ON EILEEN」のレビュー

まだミクスチャーなんて言葉が一般的でなかった90年代半ばから、スカ、レゲエ他様々なジャンルを取り入れ、当時のメロコアブームの中で一際異彩を放っていた1991年結成のパンクバンド、「コークヘッドヒップスターズ」の1stマキシシングル。 自身らの主催していた「WHIP RECORDS」より1997年5月1日にリリース。WHIP RECORDS初の音源であり、品番もWHIP-0000である。

VOODOO GLOW SKULLS「BAILE DE LOS LOCOS」のレビュー

VOODOO GLOW SKULLS「BAILE DE LOS LOCOS」のレビュー

カリフォルニアのスカパンクバンド「Voodoo Glow Skulls」の3rdアルバム。メロコアの老舗「EPITAPH RECORDS」から1997年5月5日にリリース。当時音の厚さとボーカルのイカつさ、テクニカルなのに勢いハンパない超高速スカビートで、他のスカコアバンドとは一線を画していた彼らVOODOO GLOW SKULLS。

KEMURI「Little Playmate」のレビュー

KEMURI「Little Playmate」のレビュー

日本のスカパンクバンド「KEMURI」の1stアルバム。1997年6月21日にロードランナジャパンよりリリース。日本で結成後、アメリカに渡り、向こうのレコードレーベルに売り込みをかけるなどし、ASIAN MAN RECORDSのマイク”ブルース・リー”パークのサポートを経て完成したアルバムだそうだ。

RANCID「...And Out Come the Wolves」のレビュー

RANCID「...And Out Come the Wolves」のレビュー

前作「Let's Go」のヒットを受けて、各メジャーレーベルが争奪戦を繰り広げ、マドンナが自身のヌード写真を送ってまで勧誘したそうだが、結局パンクロック系インディーズレーベルであるエピタフレコードに残り発表されたのが今作である。さすがパンクス、なかなか義理堅い。