メロコア初心者にオススメ!聞いておきたいメロコアバンド 海外編

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聞いておきたいメロコアバンド 海外編

これからメロコアを聞こう!というリスナーの方へ、メロコアって何から聞いたら良いの?という疑問に答える、
「メロコア初心者にオススメ!聞いておきたいメロコアバンド 海外編」

このバンドを聞いておけば、メロコアの基礎はマスター!っていうおすすめバンドを、(管理人の主観で)網羅しています。
元キッズやマニアからしたら、「○○が抜けてるよ!」「××を入れろ!」とかありそうですが、概ねマニアの同意も得られるかと(汗)

まずは洋楽メロコアの基本となるバンドのご紹介です。オススメの洋楽と言っても、メロコアがそもそもアメリカ西海岸発祥の音楽なので、カリフォルニアのバンドばかりですが(汗)

それではまずは海外のバンドから、行ってみましょう!

ご紹介するバンド一覧

  • BAD RELIGION(バッド・レリジョン)
  • NOFX(ノーエフエックス)
  • PENNYWISE(ペニーワイズ)
  • The Offspring(オフスプリング)
  • GREEN DAY(グリーン・デイ)
  • NO USE FOR A NAME(ノー・ユース・フォー・ア・ネイム)
  • BAD RELIGION(バッド・レリジョン)


    カリフォルニア州ロサンゼルスにて1979年に結成された、代表的メロコアバンド。
    メロコアの定義を確立したと言っても過言ではない彼らの、「速い・短い・メロディアス」を地で行くスタイルは、正にメロコアクラシックス。

    ギタリストの「Brett Gurewitz」氏が主宰するレーベル「epitaph records」は、メロコアレーベルとして世界で最も有名だろう。

    オススメのアルバム

    3rdアルバム「suffer」
    1988年発売。シーンを確立したと言われている1枚。
    まずはコレを聞いて、メロコアの基本を押さえよう!

    BAD RELIGION「SUFFER」のレビュー
    言わずと知れた世界的メロコアバンド「BAD RELIGION」の3rdアルバム。1988年9月8日にギターのBrett Gurewitzが主宰するレーベル「EPITAPH RECORDS」からリリース。1985年に活動休止となっていたBAD RELIGIONだったが、1987年、薬物中毒だったBrett Gurewitzが社会復帰し、レコーディングエンジニアやスタジオオーナーとなっていた時にメンバーが再会、

    7thアルバム「Recipe for Hate」
    1993年発売。日本の人気ロックバンド「MAN WITH A MISSION」のモチーフになっていると思われるアルバム。
    管理人はマンウィズっての聞いた事ないから知らないが、彼らのファンなら押さえておいて損は無いと思う。

    BAD RELIGION「Recipe for Hate」のレビュー
    ジャケットに描かれる犬の頭の男二人は、身体部分は1930年代のアメリカ南部のレイシストで、殺人事件で白人の陪審員が全員無罪判決を出した後、報道陣にむかって嘲り笑う犯人だそうで、頭の犬は1944年のナチスのアウシュビッツ強制収容所の番犬だそうな。意味的にはヘイトがどのくらい広がってしまうのかを揶揄してるんだと。相変わらずインテリパンクだねぇ。

    初期ベスト盤「All Ages」
    1995年発売。初期BAD RELIGIONの名曲、神曲が22曲も収録された初期ベスト。
    初期の彼らをサラッと振り返るには正直この一枚で十分である。

    BAD RELIGION「all ages」のレビュー
    実は管理人が最初に買ったBAD RELIGIONのアルバム、コレだったの。もうぶっ飛んだね。何コレ?ヤバくね?って。 正直、BAD RELIGIONってどんなもんか、軽くサラッと聞きたいな、って人はコレ1枚で十分だね。今でもライブとかで演奏される初期の代表曲は大体入ってるし。

    その他のBAD RELIGIONのレビューはコチラ
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    NOFX(ノーエフエックス)


    こちらもカリフォルニア州ロサンゼルスにて1983年に結成された、ベテランメロコアバンド。
    明るいメロコアパンクが特徴的。
    ボーカル、ベースの「ファット・マイク」氏は、そのキャラクターと、「FAT WRECK CHORDS」という、epitaphと双璧をなす有名メロコアレーベルの運営で、日本での知名度も高い。

    オススメのアルバム

    2ndアルバム「S&M AIRLINES」
    1989年発売。初期の粗削りな彼らのメロコアパンクが聞ける。
    この80年代な感じの音は、彼らだけでなくメロコア界の初期を知る意味でも聞いておきたい。

    NOFX「S&M AIRLINES」のレビュー
    FAT MIKE率いるNOFXの2ndアルバム。BAD RELIGIONのブレットのレーベルEPITAPH RECORDSより1989年9月5日に発売された。 彼らのEPITAPH RECORDSからの初リリースであり、初回3500枚を販売した。

    7thアルバム「so long and thanks for all the shoes」
    1997年発売。メロコア全盛期と言う事で、まさに王道のメロコアで攻めた一枚。
    90年代後半の、彼らもメロコアシーンも全盛期の頃の音は必聴。

    NOFX「so long and thanks for all the shoes」のレビュー
    「NOFX」の7枚目のアルバム。1997年11月11日にBa.Vo.のファット・マイク氏がオーナーを務めるレーベル「FAT WRECK CHORDS」...ではなく、BAD RELIGIONのブレット氏主宰の「Epitaph Records」からのリリース。

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    PENNYWISE(ペニーワイズ)


    カリフォルニア州ロサンゼルスにて1988年に結成されたメロコアバンド。
    ハードコア寄りな重厚な音とスピードで、BAD RELIGIONと並んで代表的メロコアバンドに上げられる事が多い。

    前ベーシストの「Jason Thirsk」氏の自殺という悲しい事件を乗り越え、現在も活動中。

    オススメのアルバム

    3rdアルバム「about time」
    1995年発売。PENNYWISE初期の名盤であり、メロコアブーム時には盛んに日本でも紹介された。

    PENNYWISE「about time」のレビュー
    ペニーワイズ3枚目のアルバム。メロコアの老舗、Epitaph Recordsより1995年6月13日に発売。「時間」をテーマにしたアルバムだそうだが、

    4thアルバム「FULL CIRCLE」
    1997年発売。メロコアブーム真っ只中の勢いと、「Jason Thirsk」氏の自殺を乗り越えるかのように叩きつけられた激しい攻撃的なサウンドは必聴。

    PENNY WISE「FULL CIRCLE」のレビュー
    バンドは前年7月に、前ベーシストの「Jason Thirsk」氏が、鬱病およびアルコール依存症の影響で、拳銃自殺した事により、今作は新ベーシストの「Randy Bradbury」氏が参加している。

    その他のPENNYWISEのレビューはコチラ
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    The Offspring(オフスプリング)


    カリフォルニア州オレンジカウンティにて1983年に結成されたパンクバンド。
    メロコアに限らない多様な音楽性を持つ。
    一般的にメロコアと言えば彼らの名前が出るほど知名度は高く、メロコアシーンというものを世の中に定着させたとも言える。

    オススメのアルバム

    3rdアルバム「smash」
    1994年発売。全世界で1100万枚を売り上げるという、怪物ヒットを飛ばした。
    内容はメロコア一辺倒ではなく、多彩な音楽性なのだが、パンクロックと言うものを世界中に再び知らしめた、という意味では聞いておく必要がある。

    THE OFFSPRING「SMASH」のレビュー
    セルアウト系メロコアなイメージの強い「THE OFFSPRING」の3rdアルバム。1994年4月8日にEpitaph Recordsより発売。クレジットには「THE」が付かず、「OFFSPRING」のみの表記となっている。なんとアメリカで600万枚、全世界で1100万枚売り上げたというメロコアのくせに怪物的なアルバム。それだけ売り上げたが、Epitaph Recordsはインディーズレーベルというところもまた凄い!

    その他のThe Offspringのレビューはコチラ
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    GREEN DAY(グリーン・デイ)


    カリフォルニア州バークレーにて1987年に結成された3ピースパンクバンド。
    The Offspringと並び、お茶の間にまでメロコアというものを押し上げたと言っても良いくらいの知名度を誇る。

    オススメのアルバム

    3rdアルバム「dookie」
    1994年発売。なんとこのアルバムは全米1000万枚、全世界で2000万枚を売り上げるという、メガトン級のヒットを飛ばした。
    「GREEN DAY」及び「メロコア」という物を、世間に定着させ、The Offspringとともに90年代メロコアブームの一翼を担った。

    GREEN DAY「Dookie」のレビュー
    カリフォルニア州バークレーのパンクバンド、「GREEN DAY」の3rdアルバム。1994年2月1日発売。全米で1000万枚以上、全世界で2000万枚を売り上げる、世界一売れたパンクロックのアルバムでしょう!売上、知名度の大きさから、オフスプリング、ランシドと並ぶ当時のメロコアの代名詞であり、パンク、メロコアファン以外の普通の音楽リスナーからの人

    その他のGREEN DAYのレビューはコチラ
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    NO USE FOR A NAME(ノー・ユース・フォー・ア・ネイム)


    カリフォルニア州サンノゼにて1986年に結成されたメロコアバンド。
    日本人好みなマイナー調のいわゆる「泣き」のメロディに速いリズムのパンクロックで、日本にもコアなファンが多い。

    Vo.GuのTony Sly氏は2012年に死去。メロコアヒーローの死に音楽界は悲しみに包まれた。

    オススメのアルバム

    4thアルバム「Making Friends」
    1997年発売。エモーショナルなメロコアを提供していた彼らの、シーン全盛期にリリースされた一枚と言う事で、日本人好みな泣きのメロコアのオンパレード。

    NO USE FOR A NAME「Making Friends」のレビュー
    カリフォルニアのメロコアバンド「NO USE FOR A NAME」の5作目のアルバム。1997年8月26日にNOFXのファット・マイク氏が共同オーナーを務める「FAT WRECK CHORDS」よりリリース。言わずと知れた日本人好みの泣きのメロコアバンドである彼らの、正にメロコアブーム真っ只中だった時代のアルバム。

    ベスト盤「All The Best Songs」
    2007年発売。26曲(再販版は28曲)72分というボリュームで、彼らのベスト作が網羅されている。
    初心者にはこれ一枚でNUFANの魅力は存分に伝わるはずだ!

    NO USE FOR A NAME「All the Best Songs」のレビュー
    なんでこの2007年にベスト盤を出そうと思ったのか、そして何で2015年にまた再リリースされたのか、を調べようと思ったんだけどさ、26曲72分とか、聞くだけでも大変なのに、そのレビュー書いたら、もう気力尽きた

    8thアルバム「The feel good record of the year」
    2008年発売。彼らの最後のアルバムとなっている。
    全盛期の「泣き」や「勢い」は薄れたものの、成熟した彼らの「大人の」演奏が聞ける。

    NO USE FOR A NAME「The feel good record of the year」のレビュー
    2012年に、フロントマンのトニー・スライの突然の死亡により解散してしまった、当時大人気を誇り、今でも熱烈なファンが多いメロコアパンクバンド「NO USE FOR A NAME」(略称:NUFAN)の8枚目のアルバム。2008年4月1日、「NOFX」の「ファット・マイク」氏率いるレーベル、「FAT WRECK CHORDS」よりリリース。

    その他のNO USE FOR A NAMEのレビューはコチラ
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