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GOOD RIDDANCE「Operation Phoenix」のレビュー

GOOD RIDDANCE「Operation Phoenix」のレビュー

アルバムタイトルのオペレーション・フェニックス、日本では「フェニックス作戦」と呼ばれ、ベトナム戦争中の1968年から1971年にかけて、「ベトナム民族解放戦線」いわゆる「ベトコン」を殲滅する目的でアメリカのCIAが主導し、米軍と現地ベトナム人で結成された組織が行い、

COKE HEAD HIPSTERS「COME ON EILEEN」のレビュー

COKE HEAD HIPSTERS「COME ON EILEEN」のレビュー

まだミクスチャーなんて言葉が一般的でなかった90年代半ばから、スカ、レゲエ他様々なジャンルを取り入れ、当時のメロコアブームの中で一際異彩を放っていた1991年結成のパンクバンド、「コークヘッドヒップスターズ」の1stマキシシングル。 自身らの主催していた「WHIP RECORDS」より1997年5月1日にリリース。WHIP RECORDS初の音源であり、品番もWHIP-0000である。

SOBUT / REACH「7 SONGS」

SOBUT / REACH「7 SONGS」

大人気だったSOBUTと、どうもSHERBETが分裂して2つバンドが出来たらしい、その片一方のバンドらしい、との評判で注目の高かった一枚。結局後々、メロコアブームもすっかり去った2000年代後半に「SLIME BALL」というバンドで元SHERBETメンバーが全員揃ったのは有名な話ですが、その再び揃う前の、分裂してすぐの音源。

Hi-STANDARD「MAKING THE ROAD」のレビュー

Hi-STANDARD「MAKING THE ROAD」のレビュー

この歌詞の訳を見てると、まるでこの翌年のハイスタ活動休止から、長いメンバー各々の迷走も含みながらのソロ活動、例の「警告」事件、じわじわと雪解けのように関係が修復され、難波のパンクロック解禁、次曲「stay gold」の難波と横山が別ステージながら同フェスで演奏事件、じっと待っていた元キッズ達、そして2011.03.11を乗り越えてからのハイスタ大復活と元キッズたちの狂喜乱舞、

BAD RELIGION「Recipe for Hate」のレビュー

BAD RELIGION「Recipe for Hate」のレビュー

ジャケットに描かれる犬の頭の男二人は、身体部分は1930年代のアメリカ南部のレイシストで、殺人事件で白人の陪審員が全員無罪判決を出した後、報道陣にむかって嘲り笑う犯人だそうで、頭の犬は1944年のナチスのアウシュビッツ強制収容所の番犬だそうな。意味的にはヘイトがどのくらい広がってしまうのかを揶揄してるんだと。相変わらずインテリパンクだねぇ。

04 Limited Sazabys「monolith」のレビュー

04 Limited Sazabys「monolith」のレビュー

04 Limited Sazabys、2008年結成ですよ?2008年っていうと、初音ミク等ボーカロイド曲とニコニコ動画がティーンを中心に猛威を振るい、パンクシーンでは例の難波章浩vs横山健のPIZZA OF DEATH絡みの「警告」事件の翌年、京都大作戦が開催された年ですね。90年代後半にメロコアを聞いていた元キッズ連中はアラサー世代となり、

THE OFFSPRING「IXNAY ON THE HOMBRE」のレビュー

THE OFFSPRING「IXNAY ON THE HOMBRE」のレビュー

前作「SMASH」の世界中で売上1100万枚というメガトン級大ヒットにより、一躍メロコアブームの立役者となり、一気にスターダムにのし上がったのは良いが、アメリカのwikiによると、どうもEPITAPH RECORDSのBrett Gurewitz氏が大ヒット作「SMASH」をメジャーレーベルに売りつけようとしていたらしく、

Hi-STANDARD「GROWING UP」のレビュー

Hi-STANDARD「GROWING UP」のレビュー

言わずと知れた日本のメロコアの草分け的存在、「Hi-STANDARD」、通称:ハイスタの記念すべき1stフルアルバム。国内版はTOY'S FACTORYから1995年11月1日に、海外版はFAT WRECK CHORDSから1996年2月13日にリリース。国内版とファットレック版では、ジャケット、曲順、収録曲が違っている。

PENNYWISE「STRAIGHT AHEAD」のレビュー

PENNYWISE「STRAIGHT AHEAD」のレビュー

カリフォルニアのメロコアバンド「PENNYWISE」の5thアルバム。BAD RELIGIONのブレット氏が主宰する「EPITAPH RECORDS」より。メロコアブーム全盛期の1999年6月1日にリリース。ビルボード200にて62位に、シングルカットされた10曲目の「Alien」もビルボードHot Modern Rock Tracksにて36位をランクしている。更にオーストラリアのアルバムチャートでは8位、カナダでは17位にランクインしている。

ニューロティカ「良いか悪いかは別として(笑)」のレビュー

ニューロティカ「良いか悪いかは別として(笑)」のレビュー

日本にまだメロコアやスケートパンクなんて言葉も無かった時代から、裏打ちツタツタ2ビートによる高速パンクロックを得意としており、90年代には日本コロムビアよりデビューしメジャーシーンにて活躍。メロコアブーム後半の2000年には、POTSHOTのRYOJIとYOUNG PUNCHのPANICが主宰していた「TV-FREAK RECORDS」にも所属。現在は自身らが設立した、「NRオフィス」に所属している。

NO USE FOR A NAME「Making Friends」のレビュー

NO USE FOR A NAME「Making Friends」のレビュー

カリフォルニアのメロコアバンド「NO USE FOR A NAME」の5作目のアルバム。1997年8月26日にNOFXのファット・マイク氏が共同オーナーを務める「FAT WRECK CHORDS」よりリリース。言わずと知れた日本人好みの泣きのメロコアバンドである彼らの、正にメロコアブーム真っ只中だった時代のアルバム。

BAD RELIGION「SUFFER」のレビュー

BAD RELIGION「SUFFER」のレビュー

言わずと知れた世界的メロコアバンド「BAD RELIGION」の3rdアルバム。1988年9月8日にギターのBrett Gurewitzが主宰するレーベル「EPITAPH RECORDS」からリリース。1985年に活動休止となっていたBAD RELIGIONだったが、1987年、薬物中毒だったBrett Gurewitzが社会復帰し、レコーディングエンジニアやスタジオオーナーとなっていた時にメンバーが再会、

GREEN DAY「Dookie」のレビュー

GREEN DAY「Dookie」のレビュー

カリフォルニア州バークレーのパンクバンド、「GREEN DAY」の3rdアルバム。1994年2月1日発売。全米で1000万枚以上、全世界で2000万枚を売り上げる、世界一売れたパンクロックのアルバムでしょう!売上、知名度の大きさから、オフスプリング、ランシドと並ぶ当時のメロコアの代名詞であり、パンク、メロコアファン以外の普通の音楽リスナーからの人

TROPICAL GORILLA「Act Your Age!!!」のレビュー

TROPICAL GORILLA「Act Your Age!!!」のレビュー

結成25年以上であり現在も活動中の「トロピカルゴリラ」の1stミニアルバム。PHALANX RECORDSより1997年5月21日リリース。静岡のハードコアシーンをルーツに持つ彼らのスピードパンクが炸裂する本作。帯に記載された”遂にカミング・アウト!!ブサイクPUNKの愛のメモリー by ワタル”の意味はよくわかりませんし、

The Vandals「Hitler Bad,Vandals Good.」のレビュー

The Vandals「Hitler Bad,Vandals Good.」のレビュー

カリフォルニアにて1980年結成、1982年にはEpitaph Recordsと契約していたという、こちらも元祖メロコアバンドと言える「The Vandals」の7thアルバム。The Offspringのメンバーが主宰するNITRO RECORDSより1998年6月23日にリリース。彼らの最もヒットしたアルバムらしいが、検索しても売上枚数は出てこなかった。これは管理人の英語検索能力の低さのせいも多大にあるw

BODYJAR「no touch red」のレビュー

BODYJAR「no touch red」のレビュー

オーストラリアのメロコアバンド「BODYJAR」の1998年2月9日にリリースされた3rdアルバム。ミレンコリンやNFAAらの所属する「BARNING HEART RECORD」よりリリース。なんでオーストラリアのバンドがスウェーデンのレーベル?っていう疑問もあるかと思いますが、良く知りません。

VOODOO GLOW SKULLS「BAILE DE LOS LOCOS」のレビュー

VOODOO GLOW SKULLS「BAILE DE LOS LOCOS」のレビュー

カリフォルニアのスカパンクバンド「Voodoo Glow Skulls」の3rdアルバム。メロコアの老舗「EPITAPH RECORDS」から1997年5月5日にリリース。当時音の厚さとボーカルのイカつさ、テクニカルなのに勢いハンパない超高速スカビートで、他のスカコアバンドとは一線を画していた彼らVOODOO GLOW SKULLS。

STRUNG OUT「Crossroads and Illusions」のレビュー

STRUNG OUT「Crossroads and Illusions」のレビュー

カリフォルニアのパンクバンド「STRUNG OUT」の1998年4月7日にFat Wreck Chordsよりリリースされた5曲入りマキシシングル(EP)。Fat Wreck Chords契約第1号バンドでもある彼らだが、メタルを感じさせるような激しいギターサウンドとテクニックで、メロコアの枠に収まりきらないサウンドは

Lagwagon「Double Plaidinum」のレビュー

Lagwagon「Double Plaidinum」のレビュー

カリフォルニアのメロコアバンド「Lagwagon」の4thアルバム。NOFXのファット・マイク氏が共同オーナーを務める「FAT WRECK CHORDS」より1997年8月12日にリリース。ギタリストとドラマーが脱退して、体制に変化があった後のアルバム。だが既にメロコアバンドとしての地位を確立していた彼らは、今作もビルボードHeatseekersで20位にチャートイン

KEMURI「Little Playmate」のレビュー

KEMURI「Little Playmate」のレビュー

日本のスカパンクバンド「KEMURI」の1stアルバム。1997年6月21日にロードランナジャパンよりリリース。日本で結成後、アメリカに渡り、向こうのレコードレーベルに売り込みをかけるなどし、ASIAN MAN RECORDSのマイク”ブルース・リー”パークのサポートを経て完成したアルバムだそうだ。

SOBUT「KICKIN' YOUR HEAD」のレビュー

SOBUT「KICKIN' YOUR HEAD」のレビュー

1995年結成のパンクバンド「SOBUT」の1stアルバム。1997年7月21日に自身らが主宰するAaron Fieldよりリリース。当時わずか5日で制作したという作品だが、メロコア全盛となりはじめた時代にマッチしたサウンドと彼らのキャラクターで瞬く間にヒットとなり、15万枚を売り上げたという。