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RANCID「...And Out Come the Wolves」のレビュー

RANCID「...And Out Come the Wolves」のレビュー

前作「Let's Go」のヒットを受けて、各メジャーレーベルが争奪戦を繰り広げ、マドンナが自身のヌード写真を送ってまで勧誘したそうだが、結局パンクロック系インディーズレーベルであるエピタフレコードに残り発表されたのが今作である。さすがパンクス、なかなか義理堅い。

SNUFF「DEMMAMUSSABEBONK」のレビュー

SNUFF「DEMMAMUSSABEBONK」のレビュー

まず「DEMMA」って何?ってググったら、「電マ」とgoogleさん勘違いしたらしく、エロだのデリヘルだののページを検索結果に出していただきましたよw 結局何て読むのかわかんないんだけと、デムナ・ムーサ・ビー・ボンクに分けられるみたいだからそれでいいよね?

HUSKING BEE「GRIP」のビュー

HUSKING BEE「GRIP」のビュー

ハイスタンダードの横山健プロディースというふれ込みで発売された彼らの1stアルバム。ハイスタンダードの主宰するPIZZA OF DEATH RECOREDSより第2弾アーティストとして1997年2月21日発売(プロデューサーでもあるハイスタの「Last of Sunny Day」の2ndプレス再販、およびSHERBETの1stアルバム「SHERBET」と同日リリース)。

MILLENCOLIN「FOR MONKEYS」のレビュー

MILLENCOLIN「FOR MONKEYS」のレビュー

当時は気にしなかったけど、ヘイトスピーチだレイシストだ騒がれている現在だと、「FOR MONKEYS」ってタイトルと、サルの踊るジャケット。日本版のみボーナストラックが3曲(先行シングルのB面らしい)入ってたり、ジャケットの裏表紙がビル街で「さくらや」とか「居酒屋ちゃんこ部屋」

THE OFFSPRING「SMASH」のレビュー

THE OFFSPRING「SMASH」のレビュー

セルアウト系メロコアなイメージの強い「THE OFFSPRING」の3rdアルバム。1994年4月8日にEpitaph Recordsより発売。クレジットには「THE」が付かず、「OFFSPRING」のみの表記となっている。なんとアメリカで600万枚、全世界で1100万枚売り上げたというメロコアのくせに怪物的なアルバム。それだけ売り上げたが、Epitaph Recordsはインディーズレーベルというところもまた凄い!

SHERBET「SHERBET」のレビュー

SHERBET「SHERBET」のレビュー

出ました!PIZZA OF DEATHレコード第3弾アーティスト!ハイスタの難波氏プロディースの触れ込みで、一躍日本のメロコアシーンのスターダムにのし上がった「シャーベット」。これ聞いてないキッズはいなかったんじゃないか、というくらい名盤。

NO USE FOR A NAME「DON’T MISS THE TRAIN」のレビュー

NO USE FOR A NAME「DON’T MISS THE TRAIN」のレビュー

ノー・ユース・フォー・ア・ネーム(通称:NUFAN)の2ndアルバム。1992年10月13日にNEW RED ARCIVESから発売、2001年10月23日にFat Wreck Chordsから再販となっています。大分古い時代のアルバムです。メロコアブレイク前夜って時ですかね。ハードコア寄りな音作りですが、既にメロディラインは泣きを見せ、NUFANらしいメロコアサウンドの原型が垣間見れます。