「 エピタフレコード 」一覧

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BAD RELIGION「Recipe for Hate」のレビュー

BAD RELIGION「Recipe for Hate」のレビュー

ジャケットに描かれる犬の頭の男二人は、身体部分は1930年代のアメリカ南部のレイシストで、殺人事件で白人の陪審員が全員無罪判決を出した後、報道陣にむかって嘲り笑う犯人だそうで、頭の犬は1944年のナチスのアウシュビッツ強制収容所の番犬だそうな。意味的にはヘイトがどのくらい広がってしまうのかを揶揄してるんだと。相変わらずインテリパンクだねぇ。

PENNYWISE「STRAIGHT AHEAD」のレビュー

PENNYWISE「STRAIGHT AHEAD」のレビュー

カリフォルニアのメロコアバンド「PENNYWISE」の5thアルバム。BAD RELIGIONのブレット氏が主宰する「EPITAPH RECORDS」より。メロコアブーム全盛期の1999年6月1日にリリース。ビルボード200にて62位に、シングルカットされた10曲目の「Alien」もビルボードHot Modern Rock Tracksにて36位をランクしている。更にオーストラリアのアルバムチャートでは8位、カナダでは17位にランクインしている。

BAD RELIGION「SUFFER」のレビュー

BAD RELIGION「SUFFER」のレビュー

言わずと知れた世界的メロコアバンド「BAD RELIGION」の3rdアルバム。1988年9月8日にギターのBrett Gurewitzが主宰するレーベル「EPITAPH RECORDS」からリリース。1985年に活動休止となっていたBAD RELIGIONだったが、1987年、薬物中毒だったBrett Gurewitzが社会復帰し、レコーディングエンジニアやスタジオオーナーとなっていた時にメンバーが再会、

VOODOO GLOW SKULLS「BAILE DE LOS LOCOS」のレビュー

VOODOO GLOW SKULLS「BAILE DE LOS LOCOS」のレビュー

カリフォルニアのスカパンクバンド「Voodoo Glow Skulls」の3rdアルバム。メロコアの老舗「EPITAPH RECORDS」から1997年5月5日にリリース。当時音の厚さとボーカルのイカつさ、テクニカルなのに勢いハンパない超高速スカビートで、他のスカコアバンドとは一線を画していた彼らVOODOO GLOW SKULLS。

RANCID「...And Out Come the Wolves」のレビュー

RANCID「...And Out Come the Wolves」のレビュー

前作「Let's Go」のヒットを受けて、各メジャーレーベルが争奪戦を繰り広げ、マドンナが自身のヌード写真を送ってまで勧誘したそうだが、結局パンクロック系インディーズレーベルであるエピタフレコードに残り発表されたのが今作である。さすがパンクス、なかなか義理堅い。

MILLENCOLIN「FOR MONKEYS」のレビュー

MILLENCOLIN「FOR MONKEYS」のレビュー

当時は気にしなかったけど、ヘイトスピーチだレイシストだ騒がれている現在だと、「FOR MONKEYS」ってタイトルと、サルの踊るジャケット。日本版のみボーナストラックが3曲(先行シングルのB面らしい)入ってたり、ジャケットの裏表紙がビル街で「さくらや」とか「居酒屋ちゃんこ部屋」

THE OFFSPRING「SMASH」のレビュー

THE OFFSPRING「SMASH」のレビュー

セルアウト系メロコアなイメージの強い「THE OFFSPRING」の3rdアルバム。1994年4月8日にEpitaph Recordsより発売。クレジットには「THE」が付かず、「OFFSPRING」のみの表記となっている。なんとアメリカで600万枚、全世界で1100万枚売り上げたというメロコアのくせに怪物的なアルバム。それだけ売り上げたが、Epitaph Recordsはインディーズレーベルというところもまた凄い!